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続・外伝「ボーイ ミーツ ガール」その2 aerith
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あらすじ61ノ巻
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画家:
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aerith
(この画家のギャラリーを閲覧)
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閲覧回数:
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3987
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投稿日:
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2008/06/14 [Sat]
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縦横サイズ:
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550 x 802
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詳細:
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あらすじ61ノ巻
どこまでいっても彼には会えない。
最初からわかっていたけど、それでも行かずにおれない。
あれからどれくらい経ったのだろうか。
「すぐ戻る」
そう言ってわたしの肩を抱くといってしまった。
あれが最後だった。
この心と身体に余韻だけ残し、彼はいってしまった。
祈っても祈っても届かないこの想い。
もうはるか昔のことのよう。
国を売ってでも生き延びた王族の者もいただろう。
小さな城をあてがわれ、その中で誇りを失い一生を終えた者もいただろう。
国を売ったせいで祖国は属国となり理不尽な扱いを受けるかも知れない。
彼は自分が生きていることで国の枷になることはのぞまない。
それは誇り高く生きる者にはわかることであろう、と女王に言う。
敵国にとらえられた王族の者には死しかない。
死などおそろしくない。
この世界、王族に生まれたならば死は常に覚悟の上だ。
*これのオリジナルを描いていた高校生当時。
つたない物語ながらよくこんなことを描いていたな、と。
世の中のことそんなに知らないのに。学校と部活ぐらいの生活しかしてないのに。
当時のわたしは何を描きたかったんだろう。
きっといろいろな愛の形。有形無形の。
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キーワード:
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あらすじ61ノ巻
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UBBコード:
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